ゼロからの
モノづくりへ
果敢に挑戦する仕事

まだ世の中にない製品のモノづくり。
多加良製作所の仕事はそこにあります。
当社の金型は文房具、電化製品、食品容器や医療機器など様々なものを生み出しています。
当社の仕事の大半は新製品や研究開発品であるため、常に予想もつかない問題や不具合が潜んでおり、とても難しい仕事です。
既存の知識だけでなく、日々新しい技術やアイデアを取り入れながら困難に挑戦し、「ゼロからのモノづくり」へ果敢に挑戦することが金型づくりの一番の面白さです。

Reason多加良製作所で働く魅力とは

01学んだこと、
知識を生かせる職場!

材料力学の知識は金型材料を選定する際に必要であり、さらに製品の材料特性を理解することが金型製作の基盤となります。また、金型は大きな装置で動かすので機械力学の知識や電気制御に関する知識が欠かせません。さらに、樹脂の化学的特性を深く理解することも、樹脂加工の成功に重要な役割を果たします。このように、大学で培った幅広い知識が、金型づくりに効果的に活かされているのです。

02ワークライフバランスの
充実した働き方ができる!

当社では、深夜勤務がなく、技術職社員は原則転勤なしで岩手県にて勤務いただけます。安心して長期的なキャリアを築ける職場環境です。
また、土日休みを確保しているため、仕事とプライベートの両立が可能です。働きやすい環境の中で、技術を活かしながら充実した毎日を送ることができます。

03高い技術力とアイデアが
モノづくりに反映されます

当社ではライン作業を行わず、高い技術と発想を融合させた金型製作に挑戦しています。それを実現するため充実した研修体制を整え、文理問わず誰もが挑戦できる環境を提供しています。60年以上培われたノウハウに自分のアイデアをプラスして、新しいモノづくりに挑戦しましょう!

Career多加良製作所で描けるキャリア

設計 設計

組立 組立

8:30

朝礼・始業

設計部署、組立部署合同で行い、金型の進捗、一日の業務予定を共有します

8:45

問い合わせ内容
確認、返信

部品の加工方法についての問い合わせや、出来上がった製品に関する問い合わせが来ることもしばしば。よく確認し、的確な対応が必要になります。

9:30

設計業務

CADを使って設計。ゼロからのモノづくりなので加工部署、組立部署とも十分なコミュニケーションが重要!

12:00

昼食・休憩

13:00

お客様と打ち合わせ

多加良の仕事は新規案件、研究開発品がほとんど。思いもよらないミスに陥らないようお客様との綿密な打ち合わせが重要です。

14:30

担当した型の試打確認

多加良製作所では作った金型で実際に製品が作れるかというところまで確認します。自分の設計した金型はわが子のようなもの。問題なく稼働するか設計担当も一緒に試打確認します。

15:30

追加工図面作成

試打確認で不具合があった場合は製品の状態、金型の状態などを確認し原因の究明にあたります。不具合を改善できるよう部品に変更を加えて、追加工図面として加工部署へ流します。

17:15

終礼

17:30

終業・退社

8:30

朝礼・始業

設計部署、組立部署合同で行い、金型の進捗、一日の業務予定を共有します

8:45

金型組立準備

加工が終わった部品は角にバリがありそののまま組むと金型に不具合が生じたりけがをしてしまう恐れがあります。
細かい部分は手作業で加工し高精度高品質な金型を目指します。

9:00

組立開始

金型の品質が製品の品質に直結するといっても過言ではありません。
一つ一つの工程を慎重に進めミスの無いように金型を組んでいきます。

12:00

昼食・休憩

12:30

型合わせ、
型当たり調整

金型の精度を確保するため、平行・直角の確認、適切な圧力調整、接触面の均一性などをチェックすることが重要です。
これが不十分だと製品不良や金型の破損につながります。

13:00

トライ・調整開始

打った製品の見た目は良さそうでも寸法が基準を満たしていなかったり、
拡大してみると不良が見つかるなんてこともあります。状態を見て原因を探ったり、
金型を動かす条件を変えたりと組立担当の腕の見せ所です。

15:30

客先提出・
サンプル作成

調整が無事に終わり製品が問題なく作られたら出来上がったサンプルをお客様の方でも確認してもらいます。ここでOKをもらえたら晴れて金型完成となります。

17:00

客先サンプル発送

17:15

終礼

17:30

終業・退社

INTERVIEWそのほかの先輩の声

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